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ハンドルキーパー運動のすすめ

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ハンドルキーパー運動のすすめ

画像は一般財団法人 全日本交通安全協会さんからお借りしています。

ハンドルキーパー運動とは、飲酒運転をなくすために財団法人・全日本交通安全協会が提唱しているシステムで、ハンドルキーパー運動は、自動車で飲食店に来て飲酒する場合、仲間同士や飲食店の協力を得て飲まない人(ハンドルキーパー)を決め、その人は酒を飲まず、仲間を自宅まで送り、飲酒運転事故を防止する運動です。

「ハンドルキーパー」としたのは、「ハンドルを握り、仲間の命を守る人」の意味が込められています。

この取組は、オランダやベルギーでは、すでに効果を上げ定着していて、オランダの「ボブ運動」を手本にしたものです。

ベルギーやオランダなどの国々では飲酒しない人を「ボブ」の愛称で呼ぶ「ボブ運動」が定着していて、オランダでは、交通安全協会や政府、レストラン・バーなどの組合が運動に参加。

キーホルダーや帽子などボブグッズが販売されるほど普及した。国民の8割の人がボブの意味を知っている、との調査結果もあるそうです。

このハンドルキーパー制度、普及促進には我々の意識改革は当然ながら、飲食店の協力が不可欠。

ハンドルキーパー制度、飲酒運転の撲滅のためにも、多くの方が理解できるよう普及促進できればと私は願って止みません。

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